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群馬大学大学院医学系研究科 脳神経発達統御学講座
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■神経疾患とドレブリン機能
興奮性シナプスのアクチン結合タンパク−その動態と機能−
スパインのアクチン細胞骨格は興奮性シナプス形成を制御する
蛋白レベルからみた神経シナプスの発達と異常
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ドレブリン
ドレブリンは神経系の代表的なアクチン結合蛋白で、我々のグループにより発見された蛋白です。興味のある方は是非ご一読ください。
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〜業績(日本語)〜

白尾智明、山崎博幸「樹状突起棘(スパイン)のアクチンフィラメントと微小管」Clinical Neuroscience 31: 1302-1395 (2013)

山崎博幸、白尾智明「シナプスの細胞骨格」Clinical Neuroscience 28:858-861 (2010)

児島伸彦「シナプスの病態としてのPTSD」 Clinical Neuroscience 28:925-927 (2010)

児島伸彦「注目の遺伝子 ICER」 分子精神医学.9, 69-71 (2009)

児島伸彦「PTSDの分子メカニズム」 Clinical Neuroscience 27:248-249 (2009)

児島伸彦:記憶の固定化、再固定化、消去の神経薬理学的研究―PTSDの治療に向けて.日本医事新報4414, 43-46(2008)

児島伸彦「Current Review 02 過度な恐怖記憶をつくらせないしくみ」 Medical Bio 5:12-13, 2008.

児島伸彦、関野祐子、白尾智明 「樹状突起スパインの形成と機能制御に関わるアクチン細胞骨格タンパク」蛋白質・核酸・酵素53: 424-429,  (2008)

白尾智明「統合領域としての生理学の存在意義」日本生理学雑誌69,341−342(2007)

高橋秀人、白尾智明「スパイン形成過程におけるタンパク質間相互作用」生体の科学58(5):472-473, 2007

花村健次、白尾智明「神経細胞樹状突起スパインのアクチン細胞骨格」日本薬理学雑誌130,352〜357(2007)

白尾智明「シナプス特異的アクチン結合蛋白ドレブリンを用いた神経細胞老化診断システムの開発」北関東産学官研究会 技術情報誌「HiKaLo」 26: 24-27 (2007)

高橋秀人、白尾智明「スパイン形成過程におけるタンパク質間相互作用」生体の科学58: 103-107 (2007)

二木宏明、児島伸彦 "忘却:その心理学的知見と分子生物学的知見." Brain Medical 19, 101-108, 2007.

高橋秀人、白尾智明 「スパイン形成とシナプス後部アクチンの特殊化−ドレブリンの関与」 生体の科学 58: 103-107 (2007)

田中聡一、白尾智明 「シグナルトランスダクション――レセプターと細胞内情報伝達カスケード」pp, 240-243 石渡、桂、桐野、美宅 編 「生物物理学ハンドブック」朝倉書店 (2007)

児島伸彦「Fyn 遺伝子改変マウスにおける行動表現型とその分子機構」  The Kitakanto Medical Journal 57, 61-62, (2007)

児島伸彦、白尾智明 「神経疾患とドレブリン」 Clinical Neuroscience1 24: 1392-1393 (2006)

関野祐子, 白尾智明 「興奮性シナプスのアクチン結合タンパク−その動態と機能−」 蛋白質・核酸・酵素 51:350−356(2006)

児島伸彦 「恐怖条件づけの分子生物学―恐怖条件づけに障害を持つ前脳特異的トランスジェニックマウスの解析― 特集 脳の遺伝子―どこでどのように働いているのか」 生体の科学 56,336−344(2005)

白尾智明、関野祐子、高橋秀人「蛋白レベルから見た神経シナプスの発達と異常」日本精神神経薬理学雑誌 24:247−256(2004)

関野祐子、高橋秀人、白尾智明「スパインアクチン細胞骨格は興奮生シナプス成熟を制御する」蛋白質・核酸・酵素49:270−275(2004)

関野祐子、白尾智明「海馬内興奮伝播のゲート機構」神経研究の進歩 45:283-296(2001)

白尾智明、田中聡一「神経細胞樹状突起発達とアクチン細胞骨格系」蛋白質・核酸・酵素45: 255-261 (2000)

任永、平井里香、薛音歓、林謙介、白尾智明 「ドレブリン遺伝子導入による線維芽細胞突起形成に関する研究」Kitakanto Med. J 48: 343-350 (1998)

田中聡一、林謙介、関野祐子、白尾智明「培養小脳顆粒細胞の移動の速度はNT-3によって抑制されるータイムラプスビデオ顕微鏡による解析」神経組織の成長,再生,移植 9:7-8(1997)

猿木信裕、関野祐子、白尾智明「一過性脳虚血後の海馬神経細胞におけるドレブリンの変化」神経科学 神経化学35: 302-303 (1996)

田中聡一、林謙介、白尾智明「小脳顆粒細胞の凝集塊培養でニューロトロフィンの神経突起伸長、細胞移動に及ぼす影響」神経組織の成長,再生,移植 8:59-60(1996)

白尾智明「神経突起成長・シナプス可塑性とアクチン結合蛋白ドレブリン」脳神経外科速報5:657-659 (1995)

池田圭朗、白尾智明、戸谷重雄、植村慶一「アクチン結合蛋白ドレブリンAによる細胞骨格及び細胞接着の変化」神経化学34: 294-295 (1995)

佐々木洋、林謙介、白尾智明、石川良樹、小濱一弘「脳ファシンの解析:アクチン線維結合・束化能に及ぼすドレブリンの影響」神経化学34: 292-293 (1995)

田中聡一、小林聡、林謙介、平井俊策、白尾智明「K252aによる培養小脳顆粒細胞移動抑制のメカニズム」神経化学34: 74-75 (1995)

田中聡一、小林聡、林謙介、平井俊策、白尾智明「培養小脳顆粒細胞移動抑制の免疫組織化学的解析」神経組織の成長,再生,移植 7:3-4(1995)

井上洋、林悟、大林克巳、甲賀英明、大江千廣、小林聡、白尾智明「脊髄神経の再生能力:幼弱ラットの高齢ラットの比較から」神経組織の成長,再生,移植 6:33-34(1994)

小林聡、林謙介、伊佐かおる、井上洋、大江千廣、白尾智明「蛋白リン酸化酵素阻害剤による培養神経細胞移動の阻害」神経組織の成長,再生,移植 6:5-6(1994)

戸田正博、池田圭朗、大谷光弘、戸谷重雄、植村慶一、白尾智明 「Antisense mRNA導入によりドレブリン発現を抑制された神経芽細胞腫株の確立」神経組織の成長,再生,移植 6:11-12(1994)

石川良樹、佐々木洋、林謙介、白尾智明、小濱一弘 「ラット胎児ドレブリンの精製と解析」神経化学33: 492-493 (1994)

林謙介、石川良樹、何暁玲、白尾智明 「ラット大脳シナプス後部におけるドレブリン―アクチン複合体」神経化学33: 488-489 (1994)

小林聡、林謙介、伊佐かおる、井上洋、大江千廣、白尾智明「蛋白リン酸化酵素阻害薬の培養神経細胞移動に及ぼす影響」神経化学33: 344-345 (1994)

池田圭朗、白尾智明、戸谷重雄、植村慶一「非神経細胞に発現したドレブリン蛋白が細胞接着に及ぼす影響」神経化学32: 358-359 (1993)

白尾智明、石川良樹、林謙介、小林聡、「ラットドレブリンのアクチン結合部位の解析」神経化学32:236-237 (1993)

池田圭朗、浅田英穂、白尾智明、戸谷重雄、植村慶一 メ非神経細胞に発現したドレブリン蛋白が細胞骨格に及び細胞接着に及ぼす影響モ 神経組織の成長,再生,移植5: 33-34   (1993)

中坪信昭、新井興夫、白尾智明、植村慶一、斎藤望 “Confocal顕微鏡による新生ニューロンの形態と同定” 神経組織の成長,再生,移植5: 25-27 (1993)

井上洋、白尾智明 メ神経突起形成機序について:神経経細胞と遺伝子導入細胞の超微構造より神経組織の成長,再生,移植5: 21-22 (1993)

池田圭朗、白尾智明、浅田英穂、Peter Kaub、戸谷重雄、植村慶一“ヒト神経細胞に誘導発現されたドレブリン蛋白のF-アクチンに及ぼす影響”神経組織の成長,再生,移植 4:30-31(1992)

戸田正博、浅田英穂、白尾智明、池田圭朗、大谷光弘、戸谷重雄、植村慶一“ヒト脳におけるドレブリン蛋白質およびmRNAの解析”神経免疫研究 5:76-80(1992)

白尾智明、小幡邦彦 “神経発生における神経細胞骨格関連蛋白質の役割”日本薬理学会誌 100:465-473 (1992)

浅田英穂、白尾智明、戸田正博池田圭朗、戸谷重雄、植村慶一 “神経芽細胞腫培養細胞の分化とニューロフィラメントおよびドレブリンの変化”神経免疫研究 5:70-75(1992)

池田圭朗、白尾智明、浅田英穂、Peter Kaub、戸谷重雄、植村慶一 “非神経細胞に誘導発現されたドレブリン蛋白による突起形成及び細胞骨格の変化”神経化学 31:564-565(1992)

戸田正博、白尾智明、 浅田英穂、 蓑島伸生、 清水信義、 戸谷重雄、 植村慶一  “ヒトのドレブリンEcDNAクローニング” 神経化学 31:342-343 (1992)

浅田英穂、白尾智明、戸田正博、池田圭朗、植村慶一 “神経細胞の突起形成にともなうドレブリン蛋白の細胞内局在とF-アクチンの変化”神経化学 31:146-147 (1992)

浅田英穂、白尾智明、戸田正博、戸谷重雄、植村慶一 “培養ヒト神経芽細胞種SY5Y細胞のレチノール酸に よる分化におけるニューロフィラメントおよびドレブ リンの変化 ”神経組織の成長,再生,移植 3:92-93(1991)

戸田正博、白尾智明、浅田英穂、戸谷重雄、植村慶一 “ヒトドレブリン蛋白質の免疫学的解析とcDNAクローニング “神経化学 30:314-315(1991)

白尾智明、児島伸彦、井上明宏、小幡邦彦“神経発生関連蛋白ドレブリンのラット脳における免疫学的解析とcDNAクローニング”神経化学30:314-315(1990)

白尾智明「神経発生と蛋白質発現」佐藤昌康編「ブレインサイエンスIII 」pp.199-211 (1990).

児島伸彦、白尾智明、寺田庄一、小幡邦彦 “神経特異タンパク質drebrin Aの遺伝子構造とその発現” 神経化学 28:438-439(1989)

児島伸彦、加藤幸雄、白尾智明、小幡邦彦 “ニワトリ脳の発生過程に出現するタンパク質drebrinの 遺伝子構造とその発現機構の解析” 神経化学26:253-255(1987)

白尾智明、西江弘、 内薗耕二 “モノクローナル抗体で識別されるシナプス小胞に特異 的な4種の蛋白質」” 神経化学 24:274-276(1985)

白尾智明、小幡邦彦、児島伸彦 “ニワトリ胚脳の発生段階に応じて出現する酸性蛋白の モノクローナル抗体による解析”神経化学 24:46-48(1985)

小幡邦彦、藤田忍、白尾智明 “モノクローナル抗体でみた神経系の初期発生”病態生理 3:595-598(1984)

白尾智明 “ニワトリ胚の脳に特徴的な蛋白ム解析と精製ム”神経精神薬理 6:11-20(1984)

白尾智明、小幡邦彦 “ニワトリ胚の脳に特徴的な二つの酸性蛋白” 神経化学 22:105-107(1983)

白尾智明、小幡邦彦  “ニワトリ視蓋の発生過程における蛋白の組成変化・ 二次元電気泳動による分析 ” 神経化学21:255-257(1982)

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