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群馬大学大学院医学系研究科 脳神経発達統御学講座
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最近の総説
■神経疾患とドレブリン機能
興奮性シナプスのアクチン結合タンパク−その動態と機能−
スパインのアクチン細胞骨格は興奮性シナプス形成を制御する
蛋白レベルからみた神経シナプスの発達と異常
業績
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ドレブリン
ドレブリンは神経系の代表的なアクチン結合蛋白で、我々のグループにより発見された蛋白です。興味のある方は是非ご一読ください。
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ドレブリンに関する情報


神経特異的アクチン結合蛋白ドレブリンを線維芽細胞に発現させたときにできる特徴的なアクチンフィラメントの蛍光像です。ドレブリンは我々のグループにより発見された蛋白ですが、神経細胞の形態形成及びシナプスの可塑性における役割が興味をもたれています

ドレブリンが取り上げられている最近の総説

Cingolani LA, Goda Y. "Actin in action: the interplay between the actin cytoskeleton and synaptic efficacy."Nat Rev Neurosci. 2008 May;9(5):344-56.

ドレブリン関連の論文の解説

ドレブリンの発見から現在までにどのようなことが分かってきたか、ドレブリンに関するそれぞれの論文の解説です。ドレブリンに興味のある方は是非ご一読ください。

  我々の研究室からでた論文

  認知障害とドレブリン

  その他の論文


ドレブリンに関する日本語の総説

  • 児島伸彦、白尾智明
    「神経疾患とドレブリン」 Clinical Neuroscience1 24: 1392-1393 (2006)
  • 関野祐子, 白尾智明 「興奮性シナプスのアクチン結合タンパク−その動態と機能−」 蛋白質・核酸・酵素 51:350−356(2006)
  • 関野祐子、高橋秀人、白尾智明
    「スパインアクチン細胞骨格は興奮生シナプス成熟を制御する」蛋白質・核酸・酵素49:270−275(2004)
  • 白尾智明、関野祐子、高橋秀人
    「蛋白レベルから見た神経シナプスの発達と異常」日本精神神経薬理学雑誌 24:247−256(2004)

ドレブリン抗体について

  • 坑ドレブリンモノクローナル抗体(M2F6)はMBL株式会社医学生物学研究所から購入できます。電話番号は052-971-2081です。
  • 坑ドレブリンA特異的抗血清(DAS2)はまもなくIBL免疫生物学研究所から売り出される予定です。
  • 最近、「非神経細胞がドレブリン抗体で染まった、おかしいではないか」という質問をよく受けますが、神経特異的と考えられているのはドレブリンの神経特異的アイソフォームはドレブリンAだけです。ドレブリンEは発生の早い段階では非神経細胞のも多量発現している物があります。たいていの培養系の非神経細胞では(神経細胞に比較して)少量のドレブリンEが発現しています。L細胞はドレブリンを全く発現していない珍しい細胞です。
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