TOP | Contact Us | Site Map | English  
群馬大学大学院医学系研究科 脳神経発達統御学講座
白尾研究室ホームページ
研究テーマ*
     (理科が得意でない人はこちら
最近の総説
■神経疾患とドレブリン機能
興奮性シナプスのアクチン結合タンパク−その動態と機能−
スパインのアクチン細胞骨格は興奮性シナプス形成を制御する
蛋白レベルからみた神経シナプスの発達と異常
業績
論文のリプリント(PDF)が必要な方 はメール頂ければ送付します。
英語
大学院生の獲得助成金等
プロトコル・マニュアル
最近の学会活動
講義・セミナー
大学院講義・実習
医学部講義
教室セミナー
2013年度のセミナー

2012年度のセミナーはこちら
2011年度のセミナーはこちら
2010年度のセミナーはこちら
2009年度以前のセミナーはこちら

■ 脳神経発達統御学セミナー
■ 現役メンバー
研究室出身者
大学院生募集
修士課程
博士課程
ドレブリン
ドレブリンは神経系の代表的なアクチン結合蛋白で、我々のグループにより発見された蛋白です。興味のある方は是非ご一読ください。
リンク

 

〜 News 〜
Last Update: 2014.08.06

国際シンポジウム“Key molecules for neuronal maturation”のお知らせ 2014satellite flyer こちら (2014.08.06)

神経薬理学分野では厚労科学研究費による「ヒト iPS 細胞由来神経細胞等を用いた新規 in vitro 医薬品安全性評価法の開発」研究を開始いたします。本研究に関連してMD-PhDコースで研究をしたい方は、随時、白尾(tshirao@gunma-u.ac.jp)ご連絡ください(2014.7.29)

50回脳神経発達統御学セミナーを開催いたします。
日時:729日(火) 17:00-18:00
場所:大学院セミナー室(臨床研究A8階)認知症・神経変性疾患における分子マーカーの最近の進歩
池田将樹 先生(群馬大学医学部附属病院 神経内科 講師)(2014.7.29)


脳科学研究戦略推進プログラムの研究論文がNeurochemistry Internationalin pressになりました。こちら(2014.7.15)

NEDOイノベーション実用化ベンチャー支援事業「成熟シナプス機能を有するヒトiPS細胞由来分化細胞の開発」を株式会社リプロセル、国立医薬品食品衛生研究所と共同で開始します。ポスドクを募集します。興味のある方はご連絡ください。
(2014.6.4)

H26年度山崎博幸先生、石塚佑太先生、小金澤紀子先生が科研費を獲得いたしました。
山崎博幸先生
 基盤研究(C)「転写調節因子によるスパイン形成機構の解明」
石塚佑太先生
 若手研究(B)「アルツハイマー病細胞モデルにおけるエピジェネティック制御とシナプス機能の研究」
小金澤紀子先生 若手研究(B)「放射線照射による記憶障害とその保護:シナプスタンパク質局在変化に着目した解析」 (2014.6.2)

H27年度大学院生(博士課程修士課程)募集中.

興味のある方はご連絡下さい。研究室見学は常時受け付けています。(2014.5.21)

ISNスペシャルカンファレンス2014のトラベルアワード申請方法を日本語でご紹介しております。こちらをご利用下さい (2014.05.09)

ISNスペシャルカンファレンス2014のポスターができました。現在トラベルアワード(旅費、宿泊費、カンファレンス参加費、懇親会費すべて無料)を募集中です。当たる可能性は高いです。(2014.04.11)

神経化学53巻第1号に小金澤先生の学会参加レポート(ISN-ASNと2013ISN Synapse Satelite Meeting)が掲載されました
(2014.04.11)

修士を卒業した大原さんが富山化学工業に就職し、代りに修士に荒山君が入学しました。(2014.04.04)

群馬大学神経化学グループ 脳研究統合フォーラムのホームページが開設されました。(2014.04)

D2のレニさんアリゾナ州フェニックスで開催された米国毒性学会に参加しました(2014.03.22-29)

D2の梶田君がカリフォルニア州ロングビーチで開催された北米神経化学会に参加しました(2014.03.08-13)


首都大学の久永研との共同研究で、ドレブリンのリン酸化に関する発見がPLoS Oneにアクセプトになりました。(2014.02.26)

山崎先生の論文が今週号のJ. Neurochem. のEditorial highlightに選ばれました。詳しくはこちらをご覧ください。(2014.02.11)

富山大学の田淵先生との共同研究がNeuroReportin pressになりました。(2014.02.07)

第2回群馬大学博士課程教育リーディングプログラム国際シンポジウムにおいて、大学院生のAnggraeini Puspitasariさんが最優秀研究発表賞を頂きました。 (2014.01.24)

小金澤先生とノルウェーのグループの共同研究成果がPhil. Trans. R. Soc.に発表されました。(2013.12.24)

白尾先生と山崎先生の共著の日本語の総説「樹状突起棘(スパイン)のアクチンフィラメントと微小管」がClinical Neuroscience 31号に発表されました。

第36回日本分子生物学会年会のワークショップ『転写コファクターの新たな役割:神経系における転写調節と機能調節』で山崎先生が“Spikar, a novel transcriptional coactivator, regulates the formation and stabilization of dendritic spines dependent on drebrin.”の講演をします。

シナプス可塑性におけるアクチンミオシン相互作用の役割」に関する論文がPLOS ONE にin pressになりました。

留学中の花村先生がSFNのナノシンポジウム(11/12火曜の午後2:45からRoom 25A)で講演します。大学院生のレニは11/10午前8:00から12:00Board Number HHH22 Room B-H、大原さんは11/13午後1:00から5:00Board Number B6 Room B-Hにて、ポスター発表します。レニのポスター終了後、みんなで食事に行きますので集まってください。食事会参加希望者は、可能であれば事前連絡を礒野まで(neurosec@med.gunma-u.ac.jp)お願い致します。

山崎先生の「新規ドレブリン結合タンパク質スパイカー」に関する論文「Spikar, a novel drebrin-binding protein, regulates the formation and stabilization of dendritic spines」がJ. Neurochem. in pressになりました。(2013.10.11)

富山大学の田淵先生との共同研究がインプレスになりました。 こちら (2013.09.09)

六本木麗子先生の論文が掲載されました。Neurosci. Let

石塚先生の論文「AMP-activated protein kinase (AMPK) counteracts brain-derived neurotrophic factor (BDNF)-induced mammalian target of rapamycin complex 1 (mTORC1) signaling in neurons」がJournal of Neurochemsitryにin pressになりました。( 2013.06.08 )

イノベーションセンターニュースの抜粋です         白尾先生 堀越先生 光岡先生 (2013.06.26.)

白尾先生の樹状突起スパインの細胞骨格に関する総説がJ. Neurochem. in pressになりました。(2013.05.14)

IRCMのHPに高橋秀人先生の就任newsが記載されました。こちら                                今年もまたBrain Star Awardを獲得することができました。 こちら (2013.05.07)

4月20日からCancunで行われましたISN2013に、石塚先生・小金澤先生・六本木先生が参加発表いたしました。大好評でした。また、2013 ISN Synapse Satellite Meetingでは白尾教授が演題「Neuronal actin filaments in dendritic spines--Role of Spikar in drebrin-mediated spine formation--」を発表いたしました。大好評でした。(2013.05.02)

児島先生が東洋大学生命科学部教授に転出されました。(2013.04.01)

2月13日に行われました、群馬大学大学院FD表彰式において、D4六本木さん「2012年度国際学会派遣支援事業採択者」、D3藤枝さん「光学測定を用いた扁桃体内部の局所回路の解析」、D2清水君「酸化ストレスにより引き起こされるアクチン結合蛋白ドレブリンの細胞内局在変化の解析」が表彰されました。(2013.03.07)

加藤先生の論文「Regulation of AMPA Receptor Recruitment by the Actin Binding Protein Drebrin in Cultured Hippocampal Neurons」が“Journal of Neuroscience and Neuroengineering Best Paper Award 2012”を獲得いたしました。(2013.02.28)

2月14日(木)に東京大学弥生講堂一条ホールで「ヒトiPS細胞由来文化細胞の実用化〜再生医療と創薬応用に必要な機能獲得をどう評価するか〜」と題した公開シンポジウムが開催されます。当日参加可(無料)ですので、興味のある方はご参加ください。詳しくはこちら(2013.02.07)

H24年度医学科3年薬理学試験の結果が出ました。(2013.02.07)

H24年度医学科3年行動科学試験の結果が出ました。 (2013.02.06)

沖縄で開催された第三回国際放射線神経生物学会大会で小金澤先生がシンポジウムで「Time-dependent effect of X-irradiation on fear conditioning and its underlying cellular mechanism」の発表を行いました。大学院生のReniもポスター発表いたしました。(2013.01.26)

放射線科との共同研究の論文がin pressになりました。(2013.01.10)

忘年会が開かれました。今年度のMIF賞はD1の梶田君に贈られました。また、県立がんセンター院長の猿木先生に特別賞が贈られました。(2012.12.25)

小金澤紀子先生の論文がJ.Neuroscienceにin pressになりました。(2012.12.06)

国立医薬品食品衛生研究所、前橋工科大学との共同研究の論文がin pressになりました。(2012.11.05)

ISN travel award 申請の手順を掲載いたしました。(2012.09.28)

Clusterの測定法を掲載いたしました。(2012.08.07)

第41回脳神経発達統御学セミナーにThomas Jefferson UniversityのMattew B. Dalva先生をお招きし、講義を行いました。(2012.07.30)

第40回脳神経発達統御学セミナーにブリティッシュコロンビア大学の高橋秀人先生をお招きし、講義を行いました。(2012.07.20)

今年もオープンラボが7/14・8/1に開催されます。神経薬理学教室では8/1のみとなりますが、別日でも随時受付けおりますので教室(027-220-8052・礒野)までご連絡ください。 オープンラボ詳細(2012.07.09)

大学院生の六本木さんが10月ニューオリンズで開催される北米神経科学会で発表予定の演題が、「JNS-SfN  Exchange Travel Award Program in 2012」に採択されました。(2012.06.26)

助教の小金澤紀子先生が着任いたしました。歓迎会は28日6時からの予定です。(2012.06.19)

大学院生(博士課程修士課程)募集中.

興味のある方はご連絡下さい。研究室見学は常時受け付けています。(2012.05.18)

5月11日公開シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた医薬品の有効性・安全性評価試験法へのロードマップ」抄録はこちら、事前登録はまだOpenしています。事前登録なしでも参加できます。 (2012.05.08)

5月11日公開シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた医薬品の有効性・安全性評価試験法へのロードマップ」が開催されます。プログラムはこちら 参加申込書はこちら(2012.04.23)

博士課程に梶田君とReniさんが入学しました。修士課程に大原さんが入学しました。歓迎会は20日5時からの予定です。(2012.04.04)

田中夏女さんが研究員として教室に加わりました。 (2012.04.01)

重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラムーースタートアップシンポジウムーー」前橋商工会議所で2月28日に開催されます。プログラムはこちら (2012.02.26)

ヒトiPS細胞を用いた安全性薬理試験へのロードマップ日本薬学会館長井記念ホールで開催されました。 (2012.02.25)

群馬大学医大学院医学系研究科・大学院生によるワークショップが六本木さんを実行委員長として開催され、大成功でした。(2012.02.15)

秘書の渡辺純子さんが教室に加わりました。 (2012.02.01)

筋肉発生のP38による制御機構におけるドレブリンの役割について、マウントサイナイ医科大学のクラウス博士との共同研究の論文が出ました。(2012.01.05)

大学院医学系研究科医科学専攻博士課程(試験日:9月26日)、生命医科学専攻修士課程(試験日9月2日)の募集が8月に始まります。 (2011.5.18)

これより以前のニュースはこちら

六本木さんの論文Neuroscience Letters

ISN2013で発表する石塚先生(2013.04.23)

表彰される藤枝さん(左)(2013.02.13)

発表するReni(左)と小金澤先生(右)(2013.01.26)     

平成24年度群馬大学大学院医学系研究科神経薬理学教室忘年会(2012.12.17)

公開シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた医薬品の有効性・安全性評価試験法へのロードマップ」(2012.05.11)

群馬大学医大学院医学系研究科・大学院生によるワークショップの懇親会(2012.02.15)
copyright 1997-2011, Department of Neurobiology and Behavior,
Gunma University Graduate School of Medicine, All rights reserved.