脳科学を超えた新しい学問分野を創設する

講義・セミナー

2016年

医学部講義

行動科学

授業科目名行動科学対象年次3年次
科目責任者 (コーディネーター)白尾智明
講義日時 
キーワード脳、行動、神経回路、神経細胞、シナプス、薬理作用
講義の概要脳科学に関する基礎、応用知識を学ぶ。並行して、最新の神経科学的観点から行動の形成原理を概観する。
目標及び期待される効果本授業では、神経科学の基礎を修得するとともに、神経科学的観点から行動の形成原理を考察できるようになることが期待される。また、これらの知識を精神・神経疾患の分子メカニズム理解に結びつく知識を獲得することが期待される。
展開回数授業日授業題目・内容等担当教官名
第1回   
第2回   
第3回   
第4回   
第5回   
第6回   
第7回   
第8回   
第9回   
第10回   
第11回   
第12回   
第13回   
第14回   
第15回   
第16回   
第17回   
第18回   
第19回   
第20回   
第21回   
第22回   
第23回   
第24回   
第25回   
参考図書/テキストテ キスト:Lippincott Illustrated Reviews Neuroscience (LWW)       カールソン神経科学テキスト 脳と行動 (丸善出版)       Biological Psychology: an Introduction to Behavioral and Cognitive Neuroscience (SINAUER) 参考図書:インテグレイテッドシリーズ 神経科学 (東京化学同人)
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形式講義および実習。実習は4グループに分かれ、薬理学と合同で行う。実習の組分け等についてはガイダンスの時に説明する。
成績評価試験(小テスト20点、本テスト70点)と実習および実習レポート(実習点10点)。 (講義の出席チェックは適宜行う。実習の出欠は毎回とる。)
メッセージ

講義、実習内容を超えて行動科学を学びたい学生は神経薬理学分野の研究に参加することができるので、気軽に申し出てください。
また、上記表中の授業題目・内容のからダウンロードできるファイルは、本講義の復習用に個人的に使う以外の使用は禁止します。

オフィスアワー午後1時から5時

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