脳科学を超えた新しい学問分野を創設する

Students

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「修士課程(生命医科学専攻)」および「博士課程(神経薬理学)」

平成28年度生 大学院生二次募集の情報がもうすぐアップされます!!

願書受付(下記は一次募集ですでに終了しました)
  •  修士課程(生命医科学専攻)  :7月30日(木)~8月7日(金)必着 / 試験日:9月4日(金)
  •  博士課程(神経薬理学)        :8月20日(木)~8月28日(金)必着 / 試験日:9月26日(土)

脳研究へのお誘い

私たちと一緒に、発達過程における高次神経機能の獲得メカニズムを細胞生物学的に解明しようとする大学院生を求めています。この脳科学におけるブレイクスルーは、医学における診断、治療法に革新をもたらすとともに、神経科学を超えた新しい学問分野を創設する事になるでしょう。教室を見学してみたい人、もっと具体的な話を聞きたい人、いつでも歓迎いたします。白尾までご連絡ください。教授に直接連絡を取るのがいやな人は助手の先生や大学院生に連絡を付けてもらってもかまいません。

研究室見学はいつでも大歓迎です。ご連絡ください。

なお、当教室に入学した大学院生は、研究テーマによっては国立医薬品食品衛生研究所(関野研究室)において一時期研究をしてもらう可能性があります。

研究テーマ

シナプスの形態形成

神経細胞って、身体の細胞のなかで一番複雑怪奇な形をしています。一つの細胞に、500-数万個の小さな突起があるんです。この小さな突起が、頭の善し悪しをきめるんですよ!!この小さな突起の数を増やしたり、形を変えたりできるとは驚きです!!

シナプス機能成熟の異常・うつ病の発症メカニズム

子供の脳と、大人の脳では、なにが違うのか?? 「3つ子の魂百までも」っていうのはどうして???こんな疑問にお答えします。

海馬局所回路の制御機構(記憶と情動)

記憶や学習には、「気持ち」が大切!! 嫌々ながら覚えようとしても、物覚えが悪いのは当たり前なのです。なぜ、気の持ち方で物覚えが違うのでしょうか。記憶のための脳の回路図を作ってみませんか?

遺伝子改変動物を用いた脳機能の解析

堅くなった大人の頭を柔らかく!そんなことができるのでしょうか?ドレブリンは若い脳にはたくさんあって、年をとると少なくなってしまうのです。年寄りネズミの脳に、もしドレブリンがたくさんあったら、どうなるでしょう?

ご存じですか?

医学部の大学院は医学部出身者以外の方にも門戸を大きく開いています。実際群馬大学医学部の基礎系の大学院生の大半は他学部出身者です。

平成28年度募集の情報につきましては、下記のリンクから御覧ください。

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