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講義・セミナー

2014年

医学部講義

薬理学I (神経薬理)

授業科目名薬理学I対象年次3年次
科目責任者 (コーディネーター)白尾智明
講義日時9月2日~10月17日
キーワード薬理学、中枢神経系、安全性薬理、臨床薬理
講義の概要中枢性神経薬理学全般、臨床薬理学、創薬(特に安全性薬理)、漢方薬の薬理学を講義する。
目標及び期待される効果中枢性神経薬理学全般、臨床薬理学、創薬(特に安全性薬理)、漢方薬の薬理学を理解するとともに、生体の仕組みを定量的に理解できるようにする。
展開回数授業日授業題目・内容等担当教官名
第 1 回9月2日 4限薬理学I:薬理学総論 (マテリアメディカから実験薬理学の発展までの薬理学の歴史)白尾
第 2 回9月2日 5限薬理学I:薬理学総論 (第I章-2、3)山本
第 3 回9月4日 4-5限薬理学I:薬はどのようにして創られるかHP(応用基礎医学講演)佐藤薫
第 4 回9月4日 6限薬理学I:創薬の知財戦略と薬事戦略早川
第 5 回9月9日 4-6限

薬理学I:自律神経作用薬(末梢神経の構造と機能・コリン作用薬 末梢神経系I-IIHP・抗コリン作用薬・アドレナリン作用薬・抗アドレナリン作用薬 末梢神経IIIHP

白尾
第 6 回9月11日 4限薬理学I:細胞内情報伝達 (受容体、セコンドメッセンジャ-、細胞骨格)石川
第 7 回9月11日 6限薬理学I:小テスト(教科書持ち込み可) 
第 8 回9月18日 4限薬理学I:抗精神病薬(統合失調症の病因、定型・非定型抗精神病薬、薬物依存、薬物耐性)白尾
第 9 回9月18日 5限薬理学I:抗てんかん薬児島
第10 回9月18日 6限薬理学I:中枢興奮薬・幻覚薬今村
第11 回9月25日 4限薬理学I:パーキンソン病治療薬(神経系における薬物作用の発現)石塚
第12 回9月25日 5限薬理学I:鎮静・催眠薬(ベンゾジアゼピン誘導体・バルビツール誘導体)白尾
第13 回9月25日 6限薬理学I:全身麻酔薬 (吸入麻酔薬・静脈麻酔薬・解離性麻酔薬)小金澤
第14 回10月2日 4限薬理学I:小テスト(教科書持ち込み可) 
第15 回10月2日 5-6限薬理学I:抗認知症薬、脳循環・代謝改善薬 (Alzheimer型認知症治療薬・脳代謝賦活薬・脳循環改善薬)丸山
第16 回10月9日 4限薬理学I:抗うつ薬 (シナプスに及ぼす薬理作用)六本木
第17 回10月9日 5-6限薬理学I:薬物動態と薬力学山本
第18 回10月14日 4限薬理学I:麻薬性鎮痛薬 (痛みの種類・麻薬・麻薬拮抗薬・内因性オピオイドとその受容体・非麻薬性鎮痛薬)山崎
第19 回10月14日 5-6限薬理学I:漢方薬の薬理佐藤浩子
第20 回10月17日薬理学試験 
参考図書/テキスト テキスト:NEW薬理学(改訂第6版)南江堂 参考図書:入門漢方医学 日本東洋医学会学術教育委員会編 南江堂
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形式 
成績評価薬理学I:試験(70%)、小テスト(各10%、計20%)、実習および実習レポート(10%)
メッセージ上記表中の授業題目・内容のからダウンロードできるファイルは、本講義の復習用に個人的に使う以外の使用は禁止します。
オフィスアワー 

 

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