脳科学を超えた新しい学問分野を創設する

教授ノート

今年の海外出張も無事終了

今年前半は5月に一回ボストン郊外でセミナーがあっただけで、年初めの海外出張を少なくするぞという目的を達していたが、AMEDのプロジェクトが採択され、海外の人とのFace to faceの話し合いが必要となり、8月にブラジルとシアトル、9月にベルリン、10月はカンクン、そして11月はワシントンと、結局今年も6回海を渡った。ワシントンの最終日、あとはpublisherとの打ち合わせだけになったその時に、気が緩んだようで、まず今回勉強したことを書き留めたノートを会場のどこかに置き忘れ、それを探している間に、ダウンジャケットを置き忘れた。二度あることは三度あるというので、どんなことになるのか心配していたが、三番目はお土産を買い忘れたことで、何とか大ごとにならずに済んだ。神様に感謝します。ところで、今年の特記すべきことは、私自身の手を動かして、実験を再開していることである。いつまで続くかわからないが、今のところ実験を中止する気はない。

前のページへ戻る

ページトップへ