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第60回日本神経化学会大会一般公開シンポジウム「アルツハイマー病のクスリ創り~病気の理解と病態モデル~」 入場料無料・参加申し込み不要

本年度よりAMED 再生医療実用化研究事業「創薬のためのインビトロ脳機能評価法の確立と標準化ヒト神経細胞の開発」(研究代表 白尾智明)が開始されました。その事業の一環として、第60回日本神経化学会大会一般公開シンポジウム「アルツハイマー病のクスリ創り~病気の理解と病態モデル~」を仙台国際センターにて開催いたします。本シンポジウムでは、臨床現場におけるアルツハイマー病治療薬開発の現状、アルツハイマー病モデル動物や細胞の研究の最先端をご紹介します。入場無料で参加申し込み不要ですので、ふるってご参加ください。詳しくはこちらをクリックしてください。

日時:平成29年9月9日(土) 午後1時10分~3時10分

会場:仙台国際センター会議棟2階大ホール(A会場) (仙台市営地下鉄東西線国際センター駅下車徒歩1分)

講演1:「アルツハイマー病:最新の理解と病態修飾薬の開発状況」 東海林 幹夫 先生 (弘前大学大学院医学研究科・教授)
講演2:「アルツハイマー病モデルマウスの創出と応用」 斉藤 貴志 先生 (理化学研究所脳科学総合研究センター・神経タンパク制御研究チーム・副チームリーダー)
講演3:「ヒト神経細胞を用いた病態モデルづくり」 白尾 智明 先生 (群馬大学大学院医学系研究科神経薬理学・教授)

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