脳科学を超えた新しい学問分野を創設する

教授ノート

今年ももうすぐ12月

今年はSpringerから出版予定の本「Drebrin」の編纂に忙しく、あまり海外出張をしなかったと思っていた。教室のHPを覗いてみても、国際学会は数が少ないなと思っていたのだが、よくよく見てみると掲載していない学会が複数あった。整理後数えてみると、6回外国出張したことになる。いつもの年寄は少なめだが、やはり2か月に位階のペースで海の上を飛んでいたことになる。道理で今年も、外国人の友人が増えたわけだと、納得した。来年は、ガイドライン作りの国際協調の勝負の年になるが、なるべくなら、海外出張は減らしたいものだ。弱いを重ねるにつけて、海外出張は体への負担が大きく、帰国後の疲れがなかなか取れない。今のところ、8月の初めにリオデジャネイロの学会に招待されている。ベルリンのSPSの学会(9月)、ワシントンのSFN(11月)は行くつもりだが、8月終わりのパリはどうしようか悩み中です。

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