脳科学を超えた新しい学問分野を創設する

教授ノート

学位審査

学位審査の時期である。修士の荒山君の予備審査が本日終わりました。一昨年度修士を修了した大原さんのiPS細胞由来神経細胞に関する研究成果で、新たな展開があり、審査員の先生からもいろいろ質問が出ましたが、荒山君がしっかりと返答していました。彼も二年前と比べると、見違えるほど成長しました。4月からは社会人として巣立っていきますが、今後の活躍が期待されます。後二人、博士課程の学生のthesis defenseはこれからです。レニの論文がthesis defenseの前に本日、アクセプトになり、まずはホッとしました。彼女の公開審査は15日です。当該研究科としては、外国からの審査員を招いた初めてのthesis defenseになります。どのような審査になるか興味津々です。

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