脳科学を超えた新しい学問分野を創設する

教授ノート

入試の面接

大学の一般入試が昨日、本日と行われた。群馬大学医学部では、編入試験、推薦入試、一般前期入試と三回入試があり、そのたびごとに、医学部の教授は面接を行う。本日で今年度の入試面接がすべて終わり、いよいよ卒業式のシーズンを迎える。この時期、教授たちは毎日、毎日、時間との闘いである。読みたい本や書きたい本に取り掛かろうとすると、もう12時を回るころで、疲れがたまる一方である。このジレンマを何とか解消する方法はないかと、教授就任依頼20年以上考えてきたが、状況はますます悪化するのみである。

前のページへ戻る

ページトップへ