大学院医学系研究科脳神経発達統御学 白尾研究室ホームページ
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群馬大学大学院医学系研究科 脳神経発達統御学講座
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■神経疾患とドレブリン機能
興奮性シナプスのアクチン結合タンパク−その動態と機能−
スパインのアクチン細胞骨格は興奮性シナプス形成を制御する
蛋白レベルからみた神経シナプスの発達と異常
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ドレブリン
ドレブリンは神経系の代表的なアクチン結合蛋白で、我々のグループにより発見された蛋白です。興味のある方は是非ご一読ください。
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〜 News 〜
Last Update: 2012.05.08

5月11日公開シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた医薬品の有効性・安全性評価試験法へのロードマップ」抄録はこちら、事前登録はまだOpenしています。事前登録なしでも参加できます。 (2012.05.08)

5月11日公開シンポジウム「ヒトiPS細胞を用いた医薬品の有効性・安全性評価試験法へのロードマップ」が開催されます。プログラムはこちら 参加申込書はこちら(2012.04.23)

博士課程に梶田君とReniさんが入学しました。修士課程に大原さんが入学しました。歓迎会は20日5時からの予定です。(2012.04.04)

田中夏女さんが研究員として教室に加わりました。 (2012.04.01)

重粒子線医工学グローバルリーダー養成プログラムーースタートアップシンポジウムーー」前橋商工会議所で2月28日に開催されます。プログラムはこちら (2012.02.26)

ヒトiPS細胞を用いた安全性薬理試験へのロードマップ日本薬学会館長井記念ホールで開催されました。 (2012.02.25)

群馬大学医大学院医学系研究科・大学院生によるワークショップが六本木さんを実行委員長として開催され、大成功でした。(2012.02.15)

秘書の渡辺純子さんが教室に加わりました。 (2012.02.01)

筋肉発生のP38による制御機構におけるドレブリンの役割について、マウントサイナイ医科大学のクラウス博士との共同研究の論文が出ました。(2012.01.05)

神経化学50巻4号に石塚先生の学会参加レポートが掲載されました。(2011.12.25)

リーディング大学院プロジェクト(オンリーワン型)「重粒子線医工学のグローバルリーダー養成プロジェクト」が採択されました。当分野では、リーディング大学院プロジェクトの大学院生として、放射線神経生物学を志す大学院生を募集しています。博士課程入試の募集締め切りは1月23日です。興味のある方は白尾教授までご連絡ください。 (2011.12.07)

第58回北関東医学会で、博士課程2年生の藤枝さんが扁桃体の光学測定について、修士課程2年生の梶田君がマーモセットのドレブリンについて発表しました。(2011.9.29)

横浜で開催されたNeuro2011の際に、小幡先生を囲んで懇親会が開かれました。カナダから来日中の高橋先生も参加しました。(2011.9.16)

横浜で開催されたNeuro2011のシンポジウム「イメージング技術が映し出す脳の階層的システムの機能統合」で白尾教授が講演しました。また、児島准教授がドレブリンについて、山崎助教がスパイカーについて、博士課程2年生の藤枝さんが扁桃体のGABA受容体について、修士課程2年生の梶田君が成体新生ニューロンについて、ポスター発表をしました。(2011.9.14〜17)

白尾教授がイタリアで開催されたISN-ESN2011のSatellite Meeting "The Synapse - From physiology to pathology"で、講演を行いました。 (2011.09.04)

白尾教授がプログラム委員長として、ギリシャでた第23回国際神経化学大会(ISN-ESN2011)を開催しました。 プログラムのPDF,抄録のPDFはこちらからダウンロードできます。(2011.8.27〜09.01)

石塚助教がギリシャで開催された第23回国際神経化学大会(ISN-ESN2011)のadvance schoolで、ポスター賞を受賞しました。 (2011.8.27)

平成23年度「脳科学研究戦略推進プログラム」として群馬大学の「うつ病の異種性に対応したストレス脆弱性バイオマーカーの同定と分子病態生理の解明」が採用されました。当研究室は「培養神経細胞を用いたうつ病の分子病態生理の解明」を担当します。(2011.8.24)

関野先生、児島先生、白尾先生の共著の"Role of actin cytoskeleton in dendritic spine morphogenesis"が、Neurochemical International 誌の2006年〜2010年におけるTop cited articleとして表彰されました。 (2011.8.10)

技術補佐員の店網幸子さんが教室に加わりました。 (2011.07.01)

群大保健学研究科の渡辺グループとの共同研究 で、筋発生におけるドレブリンの発現変化に関する論文がMuscle and Nerve にin pressになりました。 (2011.6.27)

大学院生の梶田君が神経組織の成長・再生・移植研究会(GRT)で発表し、好評を博しました。 (2011.6.25)

大学院生の清水君の修士時代の論文がNeurosci. Lett.誌に発表されました。詳しくはこちらのリンクをご覧下さい。 (2011.6.14)

SuMの機能に関する山崎さんの論文が受理されました。Kobayashi-Yamazaki C, Shirao T, Sasagawa Y, Maruyama Y, Akita H, Saji M, and Sekino Y. “Lesions of the supramammillary nucleus decrease self-grooming behavior of rats placed in an open field” The Kitakanto Medical Jorunal  in press (2011.6.14)

精神研の池田グループとの共同研究 “Inhibitory role of inducible cAMP early repressor (ICER) in methamphetamine-induced locomotor sensitization” が PLoS One にin pressになりました。 (2011.6.6)

従来教室員専用だったプロトコル及びマニュアル集を公開することになりました。完全公開にはしばらく時間がかかりますので、その場合は従来のリンクを使って下さい。(2011.5.20)

大学院生(博士課程修士課程)募集

大学院医学系研究科医科学専攻博士課程(試験日:9月26日)、生命医科学専攻修士課程(試験日9月2日)の募集が8月に始まります。興味のある方はご連絡下さい。研究室見学は常時受け付けています。 (2011.5.18)

8月ギリシアで開催されるAdvanced School (ISNの主催)に石塚助教が選ばれました。日本から参加できることになったのは、石塚先生を含めて3人だけの難関でした。石塚先生、おめでとうございます。 (2011.5.10)

理研の永雄グループとの共同研究 "Role of Cerebellar Cortical Protein Synthesis in Transfer of Memory Trace of Cerebellum-Dependent Motor Learning"がJ. Neurosci.にin pressになりました。 (2011.5.5)

白尾教授がチリで開催されたWorkshop "Emerging Concepts on Neuronal Cytoskeleton."に招待され、発表しました。 (2011.4.24〜27)

白尾教授がニューヨーク大学のCNSに招待され、講義を行いました。 (2011.4.22)

児島准教授の論文"Differential regional distribution of phosphorylated tau and synapse loss in the nucleus accumbens in tauopathy model mice."が Neurobiol Dis.42:404?414.. (2011)にでました。 (2011.4.18)

4月になり研究室のメンバーも新しい人がたくさん参加しました。左カラムの現役メンバー更新しました。歓迎会の幹事は梶田君です。(2011.4.5)

来年度のMD-PhDコースの説明会を行います。興味のある学生(特に新3年生、新4年生)は参加して下さい。 (2011.3.11)

4月24日から27日までチリのサンタクルズでEmerging Concepts of Neuronal Cytoskeletonが開催され、日本からは名古屋大学の貝淵教授と群馬大学の白尾教授が参加します。大学院生に対するFellowshipの締め切りは3月1日です。興味ある人はこちらをご覧下さい。(2011.2.15)

2月11日金曜日に東京お茶の水で市民公開シンポジウ「脳と心のホントを知ろう」が開催されました(右写真)。一部はUstream配信されました。毎日新聞論説委員の青野さん、名古屋大学精神科教授の尾崎さん、沖縄先端大学主任研究員の銅谷さん、テレビでおなじみ生理研教授の柿木さん、ファンクラブもある東大薬学准教授の池谷さんが白尾教授の司会で、熱い討論を展開しました。(2011.2.11)

第一回放射線神経生物学研究集会が、医学部刀城会館で開催されました。(2011.1.29)

カナダに留学中の高橋先生が NARSAD's Young Investigator Award を受賞しました。おめでとうございます。(2011.1.27)

2月11日に東京医科歯科大学M&Dタワー大講堂において、包括脳ネットワーク市民公開シンポジウム「脳と心のホントを知ろう」が開催されます。(2011.121)

2010年MIF大賞は花村先生、梶田君に、HIF賞は花村先生に決定しました。ぬか喜び賞の該当者はありませんでした。受賞された方は副賞を有効に使って下さい。 (2011.1.5)

現在留学中の高橋先生が一時帰国し、12月22日4時から第32回脳神経発達統御学セミナーを開催します。なお、DNBB忘年会はその後6時から石井記念ホールで開催されます。 (2010.12.11)

ISNの会がOsteria Pippo's で開催されました。 (2010.12.04)

これより以前のニュースはこちらヒトiPS細胞を用いた医薬品の有効性・安全性評価試験法へのロードマップ

上毛新聞掲載記事(2006.9.18)
“やわらかい脳”の仕組みを探る-シナプスの柔軟性に起因-

群馬大学医大学院医学系研究科・大学院生によるワークショップの懇親会(2012.02.15)
北関東医学会で発表する藤枝さん(右)と梶田君(左)
(2011.09.29
左から、村越先生、高橋先生、廣野先生、白尾先生、
小幡先生、山崎先生、小西先生,、吉川先生 (2011.9.16)
ISN-ESN2011の懇親会で挨拶する白尾教授とDave Shine ISN理事長 (2011.09.01)
左から Bruno Souza, Yuyu Song, Craig Smith, Yuta ishizuka (2011.8.27 at Delfi)
Neurochemical International 誌の2006年〜2010年におけるTop cited articleとして表彰されました。(2011.8.10)
チリのワークショップ (2011.4.25)

市民公開シンポジウム「脳と心のホントを知ろう」(お茶の水)のパネルディスカッションをする青野、尾崎、銅谷、柿木、池谷、白尾の各先生方(左から順番に)(2011.2.11)

第一回放射線神経生物学研究集会(2011.1.29)

石井ホールにおける忘年会で(2010.12.22)
オリジナル画像はこちら

Osteria Pippo's にて(12月4日I NSの会)
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